もっとギアを知りたい。もっとゴルフを深く知りたい。
  • gxx22golfgxx22golf

ゴルフ業界の有志が自ら汗をかき開催する小規模トーナメントの意義とは?


「世界最小トーナメント」として有名な

マーク金井氏が発起人の「MMT9」マークマイクロトーナメント。

現在、多くの業界人をはじめプロとゴルファーを結ぶイベントとして人気を博しています。

また、トーナメントには多くの企業が「開催意義」と「想い」に賛同しスポンサーとして協賛しています。

8/3に開催される「DUCUS CUP TOURNAMENT」

(株)HARAKEN原健太郎氏は、
試合に出られないプロや研修生たちになんとか試合の場を提供してあげたい「想い」だけで大会を発足しました。

また、協賛するスポンサーも

決して広告価値ではなく、「気持ち」に賛同し大会主催者との『人間関係』で告知しています。

『PCM』も協賛していますが、スポンサー協賛のメリットを少しでも感じていただくために汗をかき

自分たちで出来る「ゴルフ界への恩返し」「活性化」の第一歩と考えています。

トーナメント開催には、大変な労力がかかります。

主催者、協賛スポンサーには大きな出費がかかります。

一方、参加する選手の皆さんも多くの出費が伴います。

「プロは当たり前」と思う向きもありますが、生活を確保しながらエントリーフィーやラウンドフィーを負担しながら試合に出場する事はリスクを伴います。

今回、選手として出場する
タレントのマッスル力也氏は
「俺なりの協賛スポンサー」
という意味で
ゴルフの楽しさを彼なりの目線で
伝えるために快諾しエントリーをくださいました。

ゴルフ場、主催者、協賛スポンサー、参加選手、運営スタッフ、ギャラリー等

何かが一つでもかけるとトーナメントは成立しません。また、誰かが偉いわけでもありません。

「ゴルフは素晴らしい」を様々な形で発信することで、少しでもゴルフに恩返しするために。

簡単ではありませんが。難しさやトラブルもありますが。

規模の大小に関わらず、参加する皆さん「全て」の皆さんがゴルフをもっと盛り上げるために汗をかいています。

大会期間中の主役は選手ですが、

全ての関係者並びに
「無償の愛」に限りなく近い形で
賛同している協賛スポンサーの皆さんを含めた

全ての方への応援を宜しくお願いいたします。

「DUCUS CUP TOURNAMENT」決勝大会は、8/3、8/4赤城カントリークラブで開催されます。

https://www.docus-golf.com/dct/docus-open-tournament-2017/

gxx22golf by
 ゴルフコーチ・クラフトマン・フィッターとして、数々のゴルフメディアに登場。 数多くのツアー選手をスランプから復活・優勝させた伝説のコーチ・後藤修氏の一番弟子。スイング論はもとより、クラブ計測にも深く精通しプロアマ問わずのべ7万人以上のゴルファーにアドバイスを経験。自身でツアークラフトバスを所有する。  「PCM」「ALBA」「週刊パーゴルフ」「GOLF TODAY」などで執筆を行っているゴルフライターの猿場トール氏は従兄弟にあたる。
関連記事