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HONMA TOURWORLD CUP AT TROPHIAGOLF〜石岡ゴルフ倶楽部にPCM編集部がお邪魔しました。

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10/6〜10/9に行われた「HONMA TOURWORLD CUP AT TROPHIAGOLF」の予選初日の木曜日に、PCM編集部は会場の石岡ゴルフ倶楽部にお邪魔しました。
当日は絶好のトーナメント日和で、前年を大きく上回るギャラリーが詰めかけていました。男子トーナメントが国内では低迷しているといわれるなか、このトーナメントではスポンサーの本間ゴルフによる様々な取り組みが早くも第二回にして表れていたと感じるところが幾つかありました。
幅広い熱意系ゴルファーに門戸を開いた予選とマンデートーナメントは、単純に多くのアマチュアにチャンスを与えるだけでなくトーナメント自体に興味を持ってもらい会場に足を運んでもらう効果が大きかったと思います。ギャラリープラザを中心とした各種ブースでは、発売されたばかりの『TW737シリーズ』にまつわるサービスがズラリと並んでいました。ブランド認知のためのサービスも、そもそも会場に足を運んでもらって初めてアピールできること。この点はプロダクトと同様にマーケティングに力を入れてきた本間ゴルフらしい熱意系サービス精神を感じました。
また、各ゴルフ雑誌とのコラボレーションブースが楽しめる内容になっていました。ALBAとのコラボレーションブースでは『TW737シリーズ』の広告写真の一部として「自分だけのALBA表紙」になれるサービスがありました。早速編集部もトライ。本間ゴルフのそうそうたる契約選手との記念撮影の要素とゴルフ雑誌の表紙を飾る「ありえない嬉しい記念」を疑似体験できる面白いブースでした。
そのほか、ギャラリーにとって思い出になる企画が沢山ありました。参加選手がスタート前の調整でパッティングを行う練習グリーンの一部を使い『TW-PT』パターのフィッティングを実施をしていました。すぐ隣でプロ達がパッティングする姿を見るドキドキ感と、実際のトーナメントグリーンを体験しながら本間ゴルフスタッフによるフィッティングは贅沢な時間に間違いないはずです。そのほか、専用テントインドア内でのクラブフィッティングやレッスン会など『本間ゴルフ』の世界観と熱意系ブランド認知が体感しやすいブースばかりでした。こうしたものは、当然ほかのトーナメント会場でも見られるものではあります。なぜ特筆したか?というと、中身や周辺の「きめの細かさ」がそれぞれのサービスやブースに見られたからです。
本間ゴルフのゴルフクラブは、ご存知の通り「本間ゴルフ酒田工場」で作られた【MADE IN SAKATA】製。その「こだわり」がトーナメントを通じたギャラリーサービスにも感じることができましたし、実はこんなことがゴルファーにとって「本間ゴルフ」を知ってもらい、興味を持ってもらい、『TW737』『Be ZEAL』ブランドのクラブを手にとってもらう為に非常に重要な機会。メーカーとしての意識の高さはもちろん、広報マーケティングの「高いメディア性」を感じました。

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媒体メディアもメーカーも、「ゴルファーに喜びを与える」いう点では課題は違えどゴールの方向は同じはず。PCM編集部も、ギアを通じてもっともっとゴルフを好きになってもらうヒントやエネルギーをいただきました!

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 ゴルフコーチ・クラフトマン・フィッターとして、数々のゴルフメディアに登場。 数多くのツアー選手をスランプから復活・優勝させた伝説のコーチ・後藤修氏の一番弟子。スイング論はもとより、クラブ計測にも深く精通しプロアマ問わずのべ7万人以上のゴルファーにアドバイスを経験。自身でツアークラフトバスを所有する。  「PCM」「ALBA」「週刊パーゴルフ」「GOLF TODAY」などで執筆を行っているゴルフライターの猿場トール氏は従兄弟にあたる。
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