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10/24号・週刊パーゴルフ「本人が本音で解説・石川遼の10年スイング」


週刊パーゴルフ10/24号には、

特集記事
「本人が本音で解説・石川遼の10年スイング」

が掲載されていました。

日本を代表する石川選手の今後の動向を伺う注目企画、

しかも10年を振り返る
記事7Pが、

「多いか?少ないか?」
は別にして

現在の
石川選手の
苦悩を
垣間見ること
はできました。

石川選手のファンならずとも、
彼の活躍を期待・応援する声は今も沢山あります。

石川選手に限らず
プロゴルファーの世界で戦うことの厳しさは、
プロゴルファーの皆さんが思っている以上に
一般アマチュアゴルファーである
読者の皆さんは理解しています。

なぜなら、社会人である読者の皆さんは
「プロ」として生きていくこと
お金を稼ぐ難しさを痛感しているからです。

その上で、自分ではできないことをやってのけるプロスポーツに憧れ、
本人と同じ苦悩を共有することができないからこそ「応援」するのです。

読者として今回の記事を読んで残念だったのは、

10代後半を「全盛期」のように見るスイング論の中身と使用ギアの変遷を絡めた今後に対する展望が見られなかったことです。
40代以降が大半を占める読者にとって、
「これだけ変わった」のどこがどう変わったか?をもっと深堀して欲しかったですし、

「なぜ?」や「これからどうする?」の部分の触れて欲しかったです。

T・ウッズ選手が「復活」と「休養」を繰り返す中、石川選手に早くも同じ道を辿ってほしくないと思うばかりの読者が大勢いるはずです。

せめて「もっと応援しよう!」「期待しよう!」な明るく前向きな誌面をお願いします。

石川選手をもっと応援して、「ハニカミ王子」時代以上の活躍ができますように。

gxx22golf by
 ゴルフコーチ・クラフトマン・フィッターとして、数々のゴルフメディアに登場。 数多くのツアー選手をスランプから復活・優勝させた伝説のコーチ・後藤修氏の一番弟子。スイング論はもとより、クラブ計測にも深く精通しプロアマ問わずのべ7万人以上のゴルファーにアドバイスを経験。自身でツアークラフトバスを所有する。  「PCM」「ALBA」「週刊パーゴルフ」「GOLF TODAY」などで執筆を行っているゴルフライターの猿場トール氏は従兄弟にあたる。
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