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きめ細かい目線の「ヒューマニズム」コラムの源泉〜在米ジャーナリスト・舩越園子

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ゴルメディアの中で様々な「コラム」が存在しているが、
選手にしか知り得ない、現場でしかわからない「事実」と「心の揺れ動き」を優しい語り口で執筆している

在米ジャーナリストの舩越園子氏の来日トークショーが行われた。

残念ながらPCM編集部は参加できなかったが、
トークショーをプロデュースした、ビジネスマネージメント&コンサルティング
(株)キープペダリングの代表・トンプソン智子氏に
イベントの盛況ぶりを伺うことができた。
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舩越氏のコラムには、
自身の「目」で見たもの、触れたもの、米PGAツアー選手たちの「心」や「事情」など、

ヒューマニズムに溢れたものが多く、「PCM」編集部も彼女の大ファン。
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(舩越氏のスイング)
彼女自身が
「ゴルフが好き」
だからこそ、

プロゴルファーたちと
厚い信頼関係が構築
できている「稀有な」
ジャーナリスト
である。
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先日おこなわれた
「舩越園子トークショー」では、在米ならではの裏話やプロたちとのやりとりはもちろん
ジャンケン大会やレッスンコーナーなど「なぜ舩越園子氏なのか?」が垣間見えたきがした。

それは、彼女の持つ人柄ではないだろうか。

ポジティブかつ事実に即した内容と、ゴルフが大好きな「ファン」としての女性目線は
他のジャーナリストと一線を画した「温かさ」がある。

決して舩越氏が自己主張しなくとも、彼女の文章には「舩越節」があり自然とファンになれる優しさがある。
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これらの話は、(株)キープペダリング代表のトンプソン智子氏から伺った話。楽しいブログも投稿されている。

http://ameblo.jp/vitamingolf/entry-12238482923.html

ゴルフに関する殺伐としたコラムが多い中、

「ゴルファーを温かい気持ち」にさせるジャーナリストの存価値を
改めてサイトで取り上げたかった。

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 ゴルフコーチ・クラフトマン・フィッターとして、数々のゴルフメディアに登場。 数多くのツアー選手をスランプから復活・優勝させた伝説のコーチ・後藤修氏の一番弟子。スイング論はもとより、クラブ計測にも深く精通しプロアマ問わずのべ7万人以上のゴルファーにアドバイスを経験。自身でツアークラフトバスを所有する。  「PCM」「ALBA」「週刊パーゴルフ」「GOLF TODAY」などで執筆を行っているゴルフライターの猿場トール氏は従兄弟にあたる。
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