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老舗業界誌「ゴルフ用品界」らしからぬ【残念な記事】を構成した人物は何者なのか?

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PCM編集部に、
複数の問い合わせが入ってきた。

内容は「ゴルフ用品界の記事は本当ですか?」と言うもの。

商品戦略情報&市場活性化マガジン
「ゴルフ用品界」2月号の記事について「非常に残念な記事」な内容だったとの『問い合わせ』に、早速編集部は改めて記事を読んでみることに。
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ゴルフ用品界は「老舗業界誌」で知らない業界人はいない?が、その中の「玉石混交の地クラブ」という記事について

PCM編集部に記事の真偽と構成のY氏について「何者なのか?」と調査依頼があった。

まず「玉石混交」という言葉だが、「すぐれたもの、つまらないものが、入り混じっていること」とある。
確かに「ネガティヴなタイトル」は、商品戦略情報&市場活性化マガジンとは思えない【残念さ】は確かにある。

表紙のキャロウェイ「EPIC」のワクワクするヘッド写真も、これでは可哀想だとの「タレコミ」もあった。
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また、文中の内容には、いくつか事実と異なる内容が見られた。しかし、「言論の自由」や「調査、情報源の限界」など、
構成をしたY氏の事情を考えると確認できないであろう事実が記事になっていることがわかった。

引き続き調査を行っていると「ある情報」が入ってきた。
「Y氏は昔、零細の地クラブメーカー営業。ほとんどの情報は【自分の昔話】だしエッジの立った記事の意味を履き違えているんですよ」
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PCM編集部では、「事実が本当かどうか?」以上に「結論」を得ている。
それは、ゴルフ用品販売において「買う側」「売る側」どちらも幸せになるためにメディアが存在するべき。という方針。
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この点において、実は「ゴルフ用品界」代表の片山哲郎氏も全く同じ思いのはず。

ゴルファーにとって、「どんなクラブが自分に合うのか?」
大手、中小に限らず「どんな商品が喜ばれるのか?」

のテーマは今も昔も変わらない。

gxx22golf by
 ゴルフコーチ・クラフトマン・フィッターとして、数々のゴルフメディアに登場。 数多くのツアー選手をスランプから復活・優勝させた伝説のコーチ・後藤修氏の一番弟子。スイング論はもとより、クラブ計測にも深く精通しプロアマ問わずのべ7万人以上のゴルファーにアドバイスを経験。自身でツアークラフトバスを所有する。  「PCM」「ALBA」「週刊パーゴルフ」「GOLF TODAY」などで執筆を行っているゴルフライターの猿場トール氏は従兄弟にあたる。
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