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ALBA 1/12号〜松山英樹㊙︎練習「スクープ撮!!」は本当か?

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今年の世界男子ゴルフの注目選手の筆頭の一人は、

間違いなく松山選手であるのは間違いないでしょう。
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そんな彼が「ちょっと遊んだだけ」と言っていた
【アプローチ練習】が掲載されています。

 ALBA誌面では
⑴ 「世界の女王アニカソレンスタムがやっていた。。。」と紹介していますが、
性別、年齢、スイングタイプ等、全く異なる選手を松山選手の引き合いに出す意味が全く分からない

⑵ 「右足を組んだり左足を組んだり。。。」とひとくくりにして「軸が左右にブレない」と紹介していますが、
足の組み方で効果や相性が異なるのでは?

⑶ 「真剣そのもの。。。」と書いている以上、NO.1レッスン誌として『もう一歩先』の解説が欲しいところです。

そこで、一般ゴルファーのみなさんにALBA誌面を読んで頂き練習方法を試して頂きました!
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試してくれたのは、

辻村さん、伊藤さん、笠木さんの3人。
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シングルハンデの伊藤さんは、

「どちらの足を組むかで、練習の狙いや効果が異なる気がする。軸がしっかりするというよりは、それぞれの足の役割が体感できました」
とコメント。

「カラダが突っ込むタイプは左足を前にするとバランスが良くなると思います。右足を前にすると、カラダの開きが抑えられる効果を感じました」
と流石シングルさんらしい深い解説。
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アベレージ80台の笠木さんは

「これ結構難しい。少しでもパンチが入っちゃうとカラダがぶれる。以外と足の力も必要だね」
と見た目と実際のギャップを体感していました。

ゴルフ歴1年で100切りを達成した伊藤さんは、

「最初はボールの位置がわからなかったです。ふだん足を閉じて練習したことがなかったので、カラダのセンターとボールの位置関係に無頓着でした」

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続けて
「アプローチが大振り過ぎていたことが実感できました。この練習は僕に必要です!」
と伊藤さんは目からウロコの様子。

『やっぱり松山選手はスゴイ!!!』と3人。

たった1ページの「レッスンじゃない」記事でしたが、ゴルファー個々の課題に効果を感じるレッスンでした。

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 ゴルフコーチ・クラフトマン・フィッターとして、数々のゴルフメディアに登場。 数多くのツアー選手をスランプから復活・優勝させた伝説のコーチ・後藤修氏の一番弟子。スイング論はもとより、クラブ計測にも深く精通しプロアマ問わずのべ7万人以上のゴルファーにアドバイスを経験。自身でツアークラフトバスを所有する。  「PCM」「ALBA」「週刊パーゴルフ」「GOLF TODAY」などで執筆を行っているゴルフライターの猿場トール氏は従兄弟にあたる。
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