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再び「事件」が起こる?〜反発係数0.843へ・超高反発ボールNEW『飛匠レッドラベル極』が発売


「高反発ボール」という、新しいボーるカテゴリーを作った
ワークスゴルフの高反発ボール
『飛匠レッドラベル極』が新発売した。

「公認球比38ヤードアップ」という前作のキャッチコピーは
賛否両論が噴出したが、

「やっぱり飛ぶ!」と多くのエンジョイゴルファーの心をつかみ高反発ボールのパイオニアになってしまったのが、『飛匠レッドラベル極』

今回も、かなり「マユツバ?」な説明が並ぶ。

箱の裏を見てみると、

新しい『飛匠レッドラベル極』ボールに一つの大きな期待が持てる記載を見つけた。

「スピン性能」「フィーリング」とも、自ら決してスピンは多くなくフィーリングもやや硬めだと表示をしている点。


実は、筆者は前作の『飛匠レッドラベル極』のボールを使用し

プライベートラウンドで有名ゴルフ誌のギア担当者を「ラウンドドラコン」で倒しまくったことがある。

某N岡
「なんで今日はそんなに飛んでるの?おかしくない?」と半ばキレ気味になり、途中からやけくそに彼はドライバーを振り回し
ボロボロになった「事件」があった。

後日「ネタばらし」をしたところ、

「絶対に俺とラウンドするときは、『飛匠レッドラベル極』の使用は遊びでもダメ!あの飛び方は腹が立つから、宣言して使ってもダメ!」

と「使用禁止」になってしまったほど。

そろそろ某N岡ギア担当も「事件」を忘れているはずなので、プライベートラウンドで

新しい『飛匠レッドラベル極』を使ってラウンドドラコンを目論もうと思う。

ワークスゴルフのHPでは、代表を務める田中宏明氏が自ら登場し、新しい『飛匠レッドラベル極』の性能の高さを解説しているYouTube動画を公開している。

『ワークスゴルフ 飛匠レッドラベル極』で検索してみていただきたい。
http://www.worksgolf.jp/product/hishored-k/hishored-k.html

gxx22golf by
 ゴルフコーチ・クラフトマン・フィッターとして、数々のゴルフメディアに登場。 数多くのツアー選手をスランプから復活・優勝させた伝説のコーチ・後藤修氏の一番弟子。スイング論はもとより、クラブ計測にも深く精通しプロアマ問わずのべ7万人以上のゴルファーにアドバイスを経験。自身でツアークラフトバスを所有する。  「PCM」「ALBA」「週刊パーゴルフ」「GOLF TODAY」などで執筆を行っているゴルフライターの猿場トール氏は従兄弟にあたる。
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