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道端カレンさんが語る「愛」とは?〜GARMIN最新ゴルフナビ《Approach S60》を取材


世界的GPS機器メーカー『GARMIN』最新ゴルフナビ

《Approach S60》発表会にお邪魔しました。

トライアスロン競技者として、『GARMIN』の商品をこよなく愛する

GAMINブランドアンバサダーを務める、道端カレンさんが登場し
美人アナウンサー山本潤さんと美女2人によるトークショーが行われました。

道端さんは、『GARMIN』のGPS機器を過去から現在まで次々と紹介し、
使用感の素晴らしさや機能の高さ、ブランドアンバサダーを務めるにあたっての喜びや意気込みなど

『GARMIN』ブランドへの愛を語ってくれました。

前作の《Approach S20》も、人気ゴルフナビとして沢山のゴルファーが愛用していますが
今回発表された《Approach S60》は一体どんな使い心地なのか?

非常に多くのメディアが集まりました。

(写真は2017ゴルフ用品総合カタログより)

最新機種《Approach S60》はどんな機能や魅力があるのか?

発表後に実際のコースでテストも行われました。

まず、抜群に画面が見やすいのが大きな特長でしょう。

やはり現代では、フルカラーの液晶タッチパネルは必須になってしまったといって過言ではないでしょうか。

今回は多くの人間が同時にデバイスにペアリング行いテストする異常な状況のためやや不具合もありましたが、

通常ここまで多くのペアリングは稀。やや操作の手順に不慣れな分手こずりましたが
一度繋がってしまうと後の操作は「快適」そのもの。

すぐにラウンドするコース名を見つけ「タッチするだけの」簡単操作ができました。

この辺りの快適さは、特に女性ゴルファー同士のセルフラウンドなどで大きなメリットになる筈です。

また、「聴きづらい」近くに来た時の残り距離のケース。

上級者や男性ゴルファーにとっては見た目で打つ距離ですが、女性ゴルファーの場合は番手選びにも影響する場合もあります。

グリーンまでのわずかな残り距離も、新たに搭載された『高低差情報』機能で教えてくれると非常に助かります。

グリーン上におけるパットの回数は、ホールアウト後に入力しますが、

『ガーミンオートショット』機能がグリーンオンまでのショットを記録。

ついつい数えられなくなってもショット数をカウントしてくれ、ショットのに距離や、ピンまでの残り距離を高精度GPSで正確に教えてくれます。

今回ラウンド同行した女性ゴルファーの方にも大変好評でした。

機器嫌いの方や、セルフラウンドの方はもちろん幅広く機能や用途があるため《Approach S60》の使用メリットはもっとたくさんありそうです。

スイング解析機器《TruSwing J》との連動も可能で、楽しみながら上達もできるゴルフナビとして大きな期待がかかります。

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 ゴルフコーチ・クラフトマン・フィッターとして、数々のゴルフメディアに登場。 数多くのツアー選手をスランプから復活・優勝させた伝説のコーチ・後藤修氏の一番弟子。スイング論はもとより、クラブ計測にも深く精通しプロアマ問わずのべ7万人以上のゴルファーにアドバイスを経験。自身でツアークラフトバスを所有する。  「PCM」「ALBA」「週刊パーゴルフ」「GOLF TODAY」などで執筆を行っているゴルフライターの猿場トール氏は従兄弟にあたる。
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