もっとギアを知りたい。もっとゴルフを深く知りたい。
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ゴルフが「もっと好きになる」PCM流GWイベント


『PCM』流GWイベントを開催しました。

初心者、シニア、親子、競技ゴルファー、業界人が
フラットに「ゴルフの楽しさ」と「仲間作り」「親睦」を行うために

今回は「スコア記入なし」「スコア確認なし」「ホールアウト不要」の
ゴルフコンペを有志を集めて行いました。

ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

とある「コンテンツ会議」中のこと、

写真家、ライター、イラストレーターの大隈リサ女史から
「もっとスコアに干渉しないラウンドがあっても良いのでは?」のアイデアや
「ゴルフの楽しみ方は人それぞれ」など

もっとゴルフが好きになる・もっとゴルフの楽しみ方を知ってもらうための
「真剣」な会議から生まれたものです。

もちろん、競技の素晴らしさやマナーの重要性

スコアアップの達成感や方法を踏まえた上でのイベント起案です。

「ゴルフが好き」
「ギアが好き」
気軽にラウンドできる
コミュニティーや環境
があっても良いと思います。

参加者の声です。

「またラウンドしたいです」

「良い練習になりました」

「自分のクラブ以外に
色々コースで試せて
楽しかったです」

「初めてのラウンド
怖かったですが
楽しかったです」

「10年ぶりのラウンドですが
クラブが新しくなって
楽しくまわれました」

「私みたいなヘタでも
皆さんと会話しながら
ラウンドできました」

「都内近郊でも
手軽にラウンド
できるんですね」

「土日で1万円を切る
ラウンドって練習場
感覚で利用できますね」

「手引きカート
の歩きは疲れたけど
たまには良いかも」

「もっと我々も
ゴルフしないと
いけないね」


ゴルフをするにはたくさんのハードルがあります。

上手く打てて、スコアが良くて、ルールとマナーを
知っていて….。

確かに「いずれは」…理想ですが、

身につける「機会」がないのがハードルではないでしょうか?

ラウンド中、とあるホールでのこと。

1ホール離れた後続のゴルファーから
「マナーがなっていない」と怒号が。

295ヤード・パー4のレディースティーからは
「ローカルルール」でアイアンでのみでのティーショットが決められていました。

しかし、レディースティーには表示も看板もなし。
全員女性のため、気づかずに打とうとしたした矢先のことでした。

しかも、「つい最近できた」ローカルルール。

怒号を上げたゴルファーは意味もなくヒートアップしていて、我々が
「進行最優先」でプレーを行っている事実を説明に行くことになりました。

『PCM』は、
「心ないゴルファー」
の介入を排除します。

「ゴルフのルール」より、
初対面の人間に
怒号を浴びせる人間は
「ゴルファー以前」
と考え、

これから仲間作り
コミュニティー
を通じて
「ゴルフを楽しむ」
障害だと
認識していただき
たいと思います。

これからゴルフを
楽しみたい方に
「ゴルファーは嫌い」
と言われないために。

これからもイベントを
行っていきます。

gxx22golf by
 ゴルフコーチ・クラフトマン・フィッターとして、数々のゴルフメディアに登場。 数多くのツアー選手をスランプから復活・優勝させた伝説のコーチ・後藤修氏の一番弟子。スイング論はもとより、クラブ計測にも深く精通しプロアマ問わずのべ7万人以上のゴルファーにアドバイスを経験。自身でツアークラフトバスを所有する。  「PCM」「ALBA」「週刊パーゴルフ」「GOLF TODAY」などで執筆を行っているゴルフライターの猿場トール氏は従兄弟にあたる。
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