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PCM編集現場に牧智也プロが来社


次号『PCM』真っ只中の編集部に

世界最小トーナメント「MMT」で初出場ながら4位入賞した牧智也プロが久しぶりに来社しました。

製作中の編集長のパソコンを見て
「そんなこともやっているんですか!」と驚いていました。

実は牧プロ
「普段は入っているパターが、大きな試合になると自信が持てない」
との悩みがあり来社しました。

「PCM流パターフィッティング」を、早速プロが体験することに。


「フィーリング」や「感性」「センス」が大きな割合を占めると言われているパッティング。

「パットに型なし」と言われていますが、PCMパターフィッティングには『ルーティンワーク』があります。

それは
「道具によるプレーヤーの反応」です。
いくらセンスや運動神経に優れたプロたちであっても、道具選びに間違いが起これば不調はやってきます。

牧プロは
「僕たちプロは、ほとんどのラウンドでプレッシャーを受けることは少ないです。今日も練習ラウンドしましたが【66】でした。
でも【大事な試合】は簡単に上手くいかないです。

特に試合の権利を持っていない選手は、1試合1試合が他の選手に比べて1年を占う正念場。

今年はたまたまマーク金井さん主催のトーナメントで思った以上の好成績がでて少し自信が持てるようになりましたが、
今後もっと上に行くためには【プレッシャー時】を想定したクラブセッティングを考える必要性を感じています」
と本音を語ってくれました。

パターフィッティングを終え、クラブ調整を行い再びパターマットで確認した牧プロ。
「試合のプレッシャー時に合わせて今回は調整をしてもらいました。あす小さな試合なのでやってみます」
と明るい表情で編集部を後にした。

「PCM流パターフィッティング」は、

『PCM』NO.19より連載中です。
info@universalgolf.co.jp

gxx22golf by
 ゴルフコーチ・クラフトマン・フィッターとして、数々のゴルフメディアに登場。 数多くのツアー選手をスランプから復活・優勝させた伝説のコーチ・後藤修氏の一番弟子。スイング論はもとより、クラブ計測にも深く精通しプロアマ問わずのべ7万人以上のゴルファーにアドバイスを経験。自身でツアークラフトバスを所有する。  「PCM」「ALBA」「週刊パーゴルフ」「GOLF TODAY」などで執筆を行っているゴルフライターの猿場トール氏は従兄弟にあたる。
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