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『ギア』と『ラウンド』の魅力に目覚めるとき〜⑵ #セブ島でゴルフ三昧 【連載コラム】


飛行機に乗り込み、フィリピン・セブ島への長旅が始まります。

先ほど食べた昼食が、適度な睡魔を誘います…。

…のはず、でしたが

あっという間に、
直通便はセブ空港に到着していました。

日本から、わずか4時間ほどでセブ島に到着してしまいました。

都内から、特に土日のゴルフ場へアクセスだって
少しでも渋滞すれば2時間くらいはすぐにかかります。

フィリピン・セブ島は、思いのほか近くにあるリゾートでした。
(Google Map 出典)

筆者は
「マクタン・セブ空港」
と聞いて
?な事が。

実は
空港のある
小さな島は、
マクタン島。

マクタン島
から
橋を渡って、
地図の左側が『セブ島』なんです。

全然知らなかった!

今回は、
日本語
のできる

現地の
添乗員さん
が同行
してくれます。

実は
フィリピン
中でもセブ島は、
とっても
親日なところ。

マクタン島とセブ島を結ぶ大きな「橋」は、日本のODA(政府開発援助)によって建設されたそうです。

なんだか筆者は、急にセブ島が身近に感じてきました。

そして到着したのは、カレー店。カレーなら、日本人の多くが好きな食べ物ですよね?

日本語の分かる親日のスタッフが添乗してくれるのは、とってもありがたい事。

筆者の「英検3級」レベルの拙い英語力では、一人ですぐに人気カレー店に来れたか…。

出発前の「食事の不安」は、到着後わずか数十分で安心に変わりました。
(続く)

gxx22golf by
 ゴルフコーチ・クラフトマン・フィッターとして、数々のゴルフメディアに登場。 数多くのツアー選手をスランプから復活・優勝させた伝説のコーチ・後藤修氏の一番弟子。スイング論はもとより、クラブ計測にも深く精通しプロアマ問わずのべ7万人以上のゴルファーにアドバイスを経験。自身でツアークラフトバスを所有する。  「PCM」「ALBA」「週刊パーゴルフ」「GOLF TODAY」などで執筆を行っているゴルフライターの猿場トール氏は従兄弟にあたる。
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