ゴルフ用語辞典|ゴルフペディア

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【バット径】/ bat diameter

バット径 シャフトのグリップ側の直径。通常は15ミリ前後に作られている。なぜこの太さになったかは不明。握りやすくするためにグリップを取り付けることを考えれば、もっと太くなっても良さそうだ。極太シャフトと呼ばれる20ミリ近いバット径のものも出たことがある。最近ではこの種の極太シャフトは減っているが、中間の16〜18ミリ程度のセミファットバットシャフトも作られている。径を太くすると肉薄にしても強度が出せるため軽量化できる。またグリップも薄肉になるため軽量化できる。全体に軽量化できるうえにヘッドがきいたクラブになるので使われることが多い手法だ。ただし、手元を太くする結果手元がしっかりした感覚になりやすく、極端に太いものは違和感を持たれやすい。また太いために専用グリップを使わないとグリップ交換が困難になることもある。