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カスタムブランド『DOCUS』は、一体どんなプロダクトがあるのか?⑴


カスタムブランド『DOCUS』は

「PCM」誌上では、すっかりお馴染みですが

「どんなカスタムブランドなのか?」の声も多くあります。

次々と新発想のプロダクトを発信する
muziik代表・吉本氏をして
「アイツの行動力は凄い」
といわしめた

(株)HARAKEN 原健太郎社長にお話を伺いました。

原氏は、
「カスタムクラブって、
【ある特定の人だけのもの】みたいな存在って正直疑問があって、
色々なターゲットに向けたプロダクトをラインナップしたかったんです。

洒落たキャディバッグやレディースのアパレルとか、カスタムブランドにあってもいいじゃない?って感じで(笑)」

と明るく答えてくださいました。

確かに『DOCUS』ブランドのアパレル、アクセサリー、キャディバッグなど

非常に人気があり、今までの地クラブとは一線を画しています。

米PGAショーにも参加し、国内では
「プロ達に活躍の場を与えたい」思いから、毎年「DOCUS CUP TOURNAMENT」を開催。

しかし今回は、カスタムパーツとしての『DOCUS』って?の声に焦点を当ててみたいと思います。

『DOCUS DESIGN』の豊富なシャフトがラインナップされている事をご存知でしょうか?

『DOCUS DESIGN』シャフトは、
人気シャフトメーカー「Fire Express」とのコラボシャフトなど個性的。

早速、シャフト計測を含めた

『DOCUS DESIGN』のシャフトに迫ってみよう思います!(続く)。

gxx22golf by
 ゴルフコーチ・クラフトマン・フィッターとして、数々のゴルフメディアに登場。 数多くのツアー選手をスランプから復活・優勝させた伝説のコーチ・後藤修氏の一番弟子。スイング論はもとより、クラブ計測にも深く精通しプロアマ問わずのべ7万人以上のゴルファーにアドバイスを経験。自身でツアークラフトバスを所有する。  「PCM」「ALBA」「週刊パーゴルフ」「GOLF TODAY」などで執筆を行っているゴルフライターの猿場トール氏は従兄弟にあたる。
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