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『Grandista』×『PCM』〜吉田一尊プロコーチ・インタビュー対談


YouTube「グランディスタTV」動画をアップしながら
飛ばしのプロコーチとして活動する

吉田一尊氏は、

人気カスタムメーカー『Grandista』(グランディスタ)の代表・設計者の顔も持っています。

PCM編集長・村田辰也(以下 村田)が対談&インタビューを行いました。

村田「今回は、わざわざお越しいただきありがとうございます。大阪から大変だったでしょう?」

吉田一尊(以下 吉田)「いえいえ、月に2回くらいはレッスンとYouTubeグランディスタTVの撮影もあって、東京に訪れています。こちらこそお邪魔させていただきすいません」

村田 「先日は、Facebookでアプローチイップスの話をアップしたら吉田プロのウェッジ『RS-W』を送っていただきありがたかったです!おかげで随分アプローチが改善しました。あのクラブは、本当に不思議な打ちやすさがありますね」

吉田 「良かったです!(笑)実はあのウェッジは、いろいろな理由で誕生したのです」

村田 「どうゆう事ですか?」

吉田 「僕自身がウェッジ、アイアンの調子が思ったようにいかなくて。でも一方で、打ち方を教えるレッスンコーチとしてなんとかできないか?という考えも亜りました。でも、ドライバー(平均飛距離300ヤード以上)は本当に安定していて。実は、ほとんど僕は曲がらないんです。OBなんかはまずありません。

村田 「それは凄い!あんなに飛ぶのに?」

吉田 「村田さんだって飛ぶじゃないですか!この前、ALBA.Netで『7番アイアンで250ヤード』の記事を読みましたよ(笑)」

村田 「そんな事より、『RS-W』のウェッジが生まれた話を聞かせてください(笑)」

吉田 「やっぱり、『ちゃんと打てる』ウェッジが作りたかったんです。村田さんに限らず、最近本当にアプローチイップス・ウェッジイップスに悩んでいるゴルファーが多いんです。
 で、『ちゃんと打てる』ウェッジはどんなものが良いのか?から出発しました。形にするのに随分苦労しましたが、ようやく最適な重心コントロールの方法を見つけました」

村田 「それが、タングステンソケット?」

吉田 「はい。このヘッドの性能を厳しく確認したくて、北海道のゴルフ場で難しい洋芝テストもクリアしてから製品化しました」

とにかく、まずは打って欲しいのが『Grandista』RS-Wウェッジ。
持った感覚、フィーリング、綺麗にボールを拾えるやさしさ。『PCM』編集長を唸らせたカスタムウェッジ。

村田 「本当はもっと色々アップしたいんですが、筒さんが勿体無いっていうから抑えておくね。企業秘密とかあるし(笑)」

吉田 「はは(苦笑)その辺りの事は『PCM』のお二人にお任せします」

村田 「随分お時間頂いて色々お話いただきありがとうございました」

飛ばしのプロコーチ&カスタムブランド『Grandista』設計者

吉田一尊プロコーチのさらなる「次の一手」に注目していただきたい。

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 ゴルフコーチ・クラフトマン・フィッターとして、数々のゴルフメディアに登場。 数多くのツアー選手をスランプから復活・優勝させた伝説のコーチ・後藤修氏の一番弟子。スイング論はもとより、クラブ計測にも深く精通しプロアマ問わずのべ7万人以上のゴルファーにアドバイスを経験。自身でツアークラフトバスを所有する。  「PCM」「ALBA」「週刊パーゴルフ」「GOLF TODAY」などで執筆を行っているゴルフライターの猿場トール氏は従兄弟にあたる。
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