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300ヤード時代を予言していた「伝説のコーチ」がスイング・ギアを語る

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「プロを教えるコーチ」
として、

1980年代から
数々の有名選手の
「復活請負人」を務めたパイオニア。と「同時進行」でゴルフ誌に「予言」を行いながらコーチングを進めた筆者でもあった。

https://ja.wikipedia.org/wiki/後藤修

後藤修氏に語ってもらった。
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後藤修氏
『私は30年以上前から
【日本人はメジャーで勝てる】
【300ヤード時代は来る】
や【21世紀はシャフトの時代】
と言い続けている。

もちろん技術と心がストイックなら、だが(笑)

選手というのはワガママだし、
メディアというものは
【その場限りの流行】を
大きく報じるもの。

「D・デュバルのルックアップがいい」と言ったかと思えば、
今度は「松山の頭残しが強さの秘密」と、それぞれの【メリット】【デメリット】を一切調べもせずに拡散させる「罪」がある。

私はバカなゴルフ誌に書かなくなったが、実直なメディアに対しては全力投球をする準備はある。
コーチとしても、現在も現役だしプロも教えている。未熟な生徒の場合は時間がかかるが、必ず結果は出させる。
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沿


話にしよう。

まず、
ONの復活をはじめプロと言えど【クラブ千里眼】がコーチにない事には絶対に活躍や復活はない。
スイングとクラブ選びの【同時進行】なしには、日本人がメジャー優勝などあり得ない。

…という話を私がすると、今度はクラブ論「ばかり」になるのがバカなメディア。
そもそもクラブを語るには「スイング論のフィルター」がプロには必要。

アマチュアのみなさんは、明日のコンペで恥をかかないために「付け焼刃」クラブが必要なのも仕方がない。
いや、本当は「スイングが良くなるクラブ」を使わないとダメだが。

J・スピースの記事も見たが、「左足の技術」は昔から強い者の共通点は変わっていない。
B・ジョーンズ、B・ホーガン、J・ニクラスしかり、T・ワトソンやS・バレステロス、T・ウッズの「全盛期の」フットワークと
「好調時の」スピースの左足には「踏み込みの技術」がある。

右足…云々の「軸足論」も同じ。フィーリングで「◯足軸」なだけで、片足だけの軸はあり得ない。それぞれの足にスイング中の場面に合わせた「役割」があるだけだ。
片足軸、片手打ちを「理論」にしてしまうのは選手を壊す危険があるからだ。

間違ったクラブは間違ったクラブを選択させる。間違ったスイングに間違ったシャフトは「その場限りのナイスショット」が出るが、
プロの場合は「選手寿命」に出る。アマチュアの場合は「寿命」に出る、が私の理論だ。

松山選手をはじめ、スイングはもちろん「クラブ」をどう管理するか?
に注目していきたい』

gxx22golf by
 ゴルフコーチ・クラフトマン・フィッターとして、数々のゴルフメディアに登場。 数多くのツアー選手をスランプから復活・優勝させた伝説のコーチ・後藤修氏の一番弟子。スイング論はもとより、クラブ計測にも深く精通しプロアマ問わずのべ7万人以上のゴルファーにアドバイスを経験。自身でツアークラフトバスを所有する。  「PCM」「ALBA」「週刊パーゴルフ」「GOLF TODAY」などで執筆を行っているゴルフライターの猿場トール氏は従兄弟にあたる。
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