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ウェッジヘッドを研磨する

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2015年に設立されたパーツメーカー

アクシスゴルフ「埼玉ファクトリー」にお邪魔しました。
http://www.axisgolf.jp/

ここは何と、デザイナー大越和幸氏が

〈Z1PP-01 TOUR-SPEC〉ウェッジ一個一個を自らNC加工・研磨し、製品として出荷しています。

PCM編集部は今回、ウェッジの研磨に挑戦してきました。
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or









ヘッドの仕上げを選ぶことができる〈Z1PP-01 TOUR-SPEC〉は、

バックフェースには【9つ】のボルト状のウエイトを配置。ヘッド重量を調整することも可能。

ロフトは【52】&【58】ですが、個別オーダーにも対応してくれるのも嬉しいです。
http://www.axisgolf.jp/
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研磨歴20年の大越氏は笑顔で快諾。

ウェッジ研磨の工程を1度見学して早速トライさせてもらいました。
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ヘッド
写真・
一番
手前の
ものが
「粗タン」と
呼ばれる
元の
ヘッド
です。
『PCM』NO.24では、アクシスゴルフと大越氏の掲載をしていますが

ここでは「技術の高さ」を体感したく、編集部自ら研磨をしてみることに。
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スムースな動き
でいとも簡単に
ヘッドを研磨
する大越氏。

が、実際に
「ベーダーマシーン」
と呼ばれる
研磨機で筒康博が作業を開始してみると大変なことが痛いほど体感できました。

ヒール部の「ふところ」と言われている曲線を滑らかに研磨できず、厚い皮手袋ばかりが削れる始末。

好き勝手に削って?から「大越さんお願いします!」と仕上げしてもらったヘッドが下の写真。
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いかにシロウトが研磨するとうまくいかないか分かります。

しかし、これには【続き】があるのです!!!

gxx22golf by
 ゴルフコーチ・クラフトマン・フィッターとして、数々のゴルフメディアに登場。 数多くのツアー選手をスランプから復活・優勝させた伝説のコーチ・後藤修氏の一番弟子。スイング論はもとより、クラブ計測にも深く精通しプロアマ問わずのべ7万人以上のゴルファーにアドバイスを経験。自身でツアークラフトバスを所有する。  「PCM」「ALBA」「週刊パーゴルフ」「GOLF TODAY」などで執筆を行っているゴルフライターの猿場トール氏は従兄弟にあたる。
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