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魅了する個性〜『ITOBORI』の圧倒的カスタムの世界観


『ITOBORI』(一刀彫り)というカスタムブランドのドライバーを

先日PCM編集部で試打することになりました。

以前から、エッジの効いたデザインが海外を中心に注目。
人気カスタムのクラブをようやく手にすることになりました。

圧倒的な個性あふれたルックス。

「ひとつも同じものがない」これが『ITOBORI』のカスタムブランドの世界観です。

「美しい」や「かっこいい」といった価値観や手にした所有感は個々で異なるものですが、

『ITOBORI』には圧倒的な「存在感」があるのは紛れもない事実ではないでしょうか?

若干ソリッドな打感から放たれる、圧力的なインパクトフィーリングのヘッドは魅力満点。
「叩けるヘッド」を本当に形したカスタムと呼ぶにふさわしいモデルでした。

もうひとつ、今回の試打で編集部が注目したのは

(有)サンキプラナリアのカスタムシャフトです。

その中でも「竹」をシャフト設計のモデルにした

『幻竹峰(げんちくほう)』というモデルはなんとも個性的でした。

デザイン、カラー、しかも振り心地も非常に個性的。「竹がシャフトになったら?」を想像させる独特な「しなり」はハマります。

『PCM』は、個性あふれるカスタムパーツを追いかけます。

もちろん、大手・地クラブの「境目」は問わず興味がわくギアにはどこまでも….です。

gxx22golf by
 ゴルフコーチ・クラフトマン・フィッターとして、数々のゴルフメディアに登場。 数多くのツアー選手をスランプから復活・優勝させた伝説のコーチ・後藤修氏の一番弟子。スイング論はもとより、クラブ計測にも深く精通しプロアマ問わずのべ7万人以上のゴルファーにアドバイスを経験。自身でツアークラフトバスを所有する。  「PCM」「ALBA」「週刊パーゴルフ」「GOLF TODAY」などで執筆を行っているゴルフライターの猿場トール氏は従兄弟にあたる。
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